DM発送が有効な会社

御社の提供しているサービスや取扱商品によって、DM発送が効果的であるかどうかが分かれます。以下に例をあげてみます。

 

◆DM発送が効果的な会社
・高額な商品を扱っている
・粗利益が大きな商品を扱っている
・リピーターが着くような商品を扱っている

◆DM発送の効果が少ない会社
・取扱商品の単価が低い
・粗利益が低い商品を扱っている

 

DMの有効率は1%を切ることがよくあり、100回のアタックで1回獲得に至ればいいほうです。
その1回の獲得に少ない利益しか得られないのであれば、DMを発送する意味はあまりないと考えられます。
大きな粗利が見込める商品のPRをするなら、DM発送を広告の手段として考えてみましょう。

 

リピート客が見込める商品であれば、粗利が少なくてもDMを考えてみましょう。
1回DMを発送し、成約率が1%以下だとしても、その顧客から継続的に100回以上注文が発生すれば、費用対効果は問題ないはずです。
事務作業に必要な消耗品などを取り扱っているのならば、DM発送を考えてみてもいいかもしれません。