DMが有効なカテゴリー

商品PRのためにDM発送をする際その内容は、届いた先の顧客が「いい情報が得られた」と思うようなものでなくてはなりません。

 

つまり、商品の情報を得るために手間がかかり、面倒だと思うような商品のDMが自宅に届けば顧客はラッキーと思うのです。
例えば、スノーボードが趣味だとして、新しくボードが欲しいとなったとき。複数のショップに行き商品をみて回るよりは、DMのスノーボードの広告を見るほうが楽ですし、あわよくばそのDMの商品を購入したいと思います。
高額商品で複数の店舗を見比べるような、そして製品の質に明確な差があるようなもの、アクセサリーや時計・電化製品・趣味やこだわりの品・車・住宅などはDM発送が得意とするカテゴリーになります。

 

逆に、製品の質に差がなく安価な商品は、DM発送では効果的ではありません。
どこで買っても同じような商品なら、わざわざDMを開封することなく近くの店舗に足を運ぶでしょう。
しかし、商品とは別に付加価値をつけるなどの工夫をすることで、お客様の目に留まりDMの内容を読んでもらう確立が増えます。
この判断基準はきわめて些細な条件であるため、マーケティング調査などをあわせてDM発送を行うといいでしょう。